コミックマーケット56レポート
前日 8月12日(木)
9:30AM 鷺沼駅を出発。
10:40 新橋に到着。「キムラヤ」で
なかなか新品が見つからないこみパを探すがやっぱりなし。
36枚入りフィルム3本を購入。
10:50 ゆりかもめに乗車。キップはすぐ買えたが、
人が結構多く混んでいた。一番前の車両に乗る。
10:55 芝浦ふ頭駅の時刻表に
「以下の日は、臨時ダイヤで運転する可能性があります」と出ていた。
8月7・8・13・14・15・21・22日。
おっと、コミケの日も入っていますね。
11:10 本来無人運転のゆりかもめの運転席に、
運転士が2人乗っていた。しかもひとりはマスコンを握っていた。
11:15 ビックサイトに入る。
東・西展示棟の入り口のシャッターが3分の2閉められていて
入り口の前には警備員と
「本日設営中の催物では
過去に事故が発生したことがあります。
危険防止のため
一般の方の入場はご遠慮ください。
東京ビックサイト
特別警戒本部」
という貼り紙があった。
11:25 東1ホールにはすでに人が集まっていた。
11:35 設営の説明が始まった。
コミケで使う机には以前のイベントのサークル番号シールが
そのまま残っていることがあったが、
(今回確認したところでは、コミケ52がもっとも古い)
今回から番号シールの形式が変わったので、
それらを全部はがしてくださいという指示があった。
11:45 夏コミでのサークル申込者は、
登録用紙に記入すると
抽選で青封筒が当たるらしい。記入したいが、
荷物置き場からペンの入ったデイバッグが見あたらない。
みんな黒のデイバッグなので全然区別がつかない。
11:50 ペン購入のためいったん西方向に移動するが
サークル申込番号がわからないため引き返す。
11:55 ようやく見つかって、登録を済ませる。
12:00PM 東1ホールにて、
ようやくトラックから机が取り出され、設営が始まった。
12:10 東3ホールの人出が少ないようなので東3に移動。
12:50 東1〜3ホールの机を大体置き終わる。今度はイスだ。
イスを左右の手に2つずつ持って移動する。
イスには「三和舞台」とかレンタル業者の名前が入っているものもある。
1:30 そのイスも大体置き終わる。
1:40 東1〜3ホールが大体終わったような雰囲気なので
東4〜6の様子を見る。
1:45 東1ホールで、番号シールを貼るのを
手伝ってください(本来はスタッフの仕事らしい)と言われたので
「リ」ブロックのシールを貼る。
シールは横長でカラーで、配置番号と3日分のサークル名が
記入されていてかなり便利だ。

また、今回からブロックの端には
ブロック名の書かれた紙(A4)が
置かれるようになったため、
サークルスペースの移動がしやすくなるだろう。
1:50 別の人にリ41〜60の分のシールを渡す。
2:00 東4でバミ(すき間に貼って転倒を防ぐためのテープ)を
貼ろうとしていたが(本来はスタッフの仕事らしい)
東1〜3にいた人たちがゾロゾロと
屋上展示場方向に進もうとしていたので、つられて移動する。
2:15 屋上展示場で、恒例のジャンケン大会・・・の前に
スタッフがいろいろとコミケについての話をした。
冬コミで使えないのが確実なのは西1、2で
おせち料理の詰め合わせをやる(晴海時代の冬コミの日に
南館の一部を取っていたのと同じ会社らしいです)とか
西3、4が使えるようになったら
企業ブース、コスプレ広場にする案の他に
晴海時代のA館のように大手専用館にしようかとかいう話が流れた。
3:00 前日設営の登録をしたサークルに
青封筒が当たる抽選が始まった。青封筒は9枚あるらしい。
2サークルずつ選ばれ、ジャンケンで勝ったほうがもらえるというシステムだ。
結局、選ばれなかった。
(登録用紙、200枚くらい入っていたからね・・・)
3:15 ジャンケン大会が始まった。
3:30 後半は、「女性限定」「地方限定」「30歳以上限定」など
限定もののジャンケンが行われた。
残念ながら最後まで勝ち残ったことは一度もなかった。
4:00 ジャンケン大会か終わり、企業ブースパンフレットの配布が始まった。
すさまじい人出だったが、受け取ったパンフレットは
カタログの企業ブースの部分と同じ内容で、そっけないものだった。
ただコスプレの写真撮影について、「次回から登録制を予定しています」と
書かれていた。ということは、
次回冬コミもコスプレの写真撮影ができそうということだ。
4:05 前日販売に行く人は、スタッフの後についてください
という指示(警備が厳しいので単独では入りにくいらしい)なので
列についていく。
4:15 前日販売には長い、100人くらい×5列の行列ができていた。
4:20 前日販売で売られていた物は
*紙のカタログ *次回申込書(コミケットプレス10付き)
*合体封筒申込書 だけだった。
CD−ROMカタログはなかった。
4:25 コミケットプレス10の特集は「税金」と「著作権」だった。
冬コミのことは全く書かれていなかった。
4:30 次回申込書についても冬コミのことは、すでに発表されている
日程と、ジャンルによる日割りのことしか書いていなかった。
4:45 CD−ROMカタログを買うために秋葉原に移動。
5:25 「こみパ」を探すため、秋葉原のメディアランドに行ったみた。
通常版中古は6480円であったが、新品はなかった。
5:30 秋葉原の総武線高架下の、
1階がコンシュマーで、2階が一般向けパソコンゲームで、
3階がエロゲーの店に行ってみた。
ここにも「こみパ」はなかった。
「どこかに1本くらい埋まっていませんでしょうか」と聞くと
店員は端末を動かし、「LAOXゲーム館にあるかもしれません」
と答えた。「ありがとうございます」と答えた。
5:40 そのLAOXゲーム館の地下1階に行くと、
なんとこみパの新品が10本あるではないか。
もちろん購入。(6380円)
5:50 メッセサンオーの同人誌売り場に行った。
紙のカタログはまだあったが、CD−ROMカタログは売り切れていた。
10日に入って11日にはなくなったらしい。
ちなみに、ここにはこみパはなかった。
6:20 渋谷のえるぱれショップでCD−ROMカタログを購入した。
7:30 帰宅した。
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